自分ルールでわきが対策は危険!間違ったわきが対策は悪化の元!

わきがは人によって症状の重さが変わります。
自分のわきの変化に最も気付きやすいのが、自分だけわきがに気がついてい、てまだ周りの人に気がつかれていない程度の軽度のわきがです。
この段階だと、これ以上ひどくなったら周りにばれてしまうという強迫観念のようなものが芽生えて、自分なりのわきが対策を行いがちになってしまいます。
実はこの状況はわきがを悪化させる原因にもなり得る状況で、下手なわきが対策はわきがを悪化させる元凶になってしまいます。

わきがを悪化させない為にも、わきがを悪化させる自己流のわきが対策についてまとめました。

わきがを悪化させる独学の方法って?

わきがを悪化させる独学の方法には様々な方法があります。おすすめのわきが対策!と言うような文言に流されてわきがを悪化させる対策をしないためにも、やってはいけない独学のわきが対策について理解を深めておきましょう。

わきの洗いすぎには要注意

わきがに最初に気がついたとき、まず思い浮かべるのが「洗い流す」という方法です。
ですが、この方法はわきがの人が最も注意して行わなければいけない最重要注意事項なのです。

汚れを落とすときって、基本的にはゴシゴシと強く洗いがちですですよね。
でもわきがを抑えたいならわきを強く洗うことは絶対にしないでください。わきがが発生してしまうのは、アポクリン汗腺という汗腺からでた汗が皮膚にいる細菌に分解されるからです。汗が分解されたときに初めてわきがの嫌なにおいが発生します。
ということは、わきがは「汗」と「細菌」が合わさることで発生することがわかります。
人の体はどうやっても汗をかきます。ということは細菌を減らしたり活動を弱らせる方法をとることでわきがの軽減が見込めるということです。

わきを強く洗ってしまうと、わきに目には見えないほどの細かい傷ができてしまいます。強く洗うことで現状いる細菌の数を減らすことはできるかもしれませんが、細菌が繁殖しやすい環境を作り上げてしまうのです。
人の肌は普段は細菌の繁殖を防ぐ弱酸性に保たれています。しかし、細かい傷ができてしまうと肌の性質がアルカリ性に変化していきます。実はこのアルカリ性。皮膚の細菌が最も繁殖しやすく、最も活発に働く性質なのです。
傷をつけてまでしっかり洗うと細菌を増やすことになり結果としてわきがを強くしてしまいます。

また、手を洗うための薬用石鹸ミューズでわきを洗ってしまう方もいるようですがミューズの洗浄作用・殺菌作用はわきには強すぎで、逆にわきがを強くしてしまう恐れがあります。ミューズは絶対に使わないでください。

わき毛の処理は慎重に

わき毛が多くあることでわきがが強くなることは事実です。しかし、わき毛の処理をしすぎてもわきがが強くなるって知っていましたか?
わきにある汗腺は刺激により活発になるという特徴があります。これは体の内部からの刺激も外部からの刺激も関係ありません。

特に女性は注意をして欲しいのですが、過度なわき毛の自己処理はわきにとって刺激以外の何者でもありません。剃刀の刺激剃った後の乾燥から来る刺激、どんな刺激でも汗腺を活発にさせてしまいます。
自己処理は肌に負担をかけないように慎重に優しく行ってください。
また、脇毛の自己処理後のアフターケアも重要です。
自己処理のあとの肌はとても刺激に敏感になっています。刺激を受けるとアポクリン汗腺から汗がでてわきがになってしまいますので、保湿クリームや美容クリームなどを使ってアフターケアをしてあげましょう。保湿クリームなどでアフターケアをしたとしても自己処理の段階で刺激を受けていることになるので、保湿クリームを塗ってからわきがクリームなどで汗を止めてあげることもわきが臭を悪化させない為に必要になります。

制汗剤の使いすぎ

汗が出なければわきがはしない。わきがを止める為の理論上はこの考えで問題ありません。
ですが、問題は制汗剤の使用方法です。
わきがが発症したばかりの方の多くは制汗スプレーを必要以上にわきに吹きかけてしまう事が多いんです。制汗スプレーのスプレー噴射は思っている以上に威力があり、わきに結構な負担をかけてしまいます。このわきにかかる負担が汗腺を刺激することになってしまうのです。
制汗スプレーをかけてるから問題ないと思うかもしれませんが、制汗スプレーは汗をかいた直後に使用されることが多く、ほとんどがかいた汗に流されがちです。
その為、制汗スプレーでの制汗効果はあまり期待できず、わきがの悪化だけ進行させてしまうこともあります。

独学のわきが対策はわきが商品がおすすめ

独学で行うわきが対策には思いもよらない落とし穴がたくさんあります。
今行っている間違った方法でわきが対策を行うくらいならわきが専用の商品を使った正しいケアをしたほうが確実にわきが対策としての効果が得られます。

顔に使うクリームで脇のケアをしたとしてもそのクリームの粒子が大きくて毛穴を詰まらせることもあります。少しの刺激がわきがを発症させる原因にもなりうるので、わきのケアにはわき専用のクリームなどを使用したほうがよさそうですね。

軽度といえど、本人が認識した時点でわきがです。周りにおびえる生活をするくらいなら一度わきがに特化した商品を使ってみてはいかがでしょうか?